東京都目黒区自由が丘の安藤薬局自由が丘本店

目黒区自由が丘の安藤薬局自由が丘本店

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よくある質問

Q.漢方エキス顆粒は、お水で飲んだ方がよいですか?それともぬるま湯で飲んだ方がよいですか?

A.ぬるま湯で飲む方がとけやすいのでおすすめですが、飲みにくい場合はお水でも大丈夫です。

Q.食事をとらないでも薬を飲んでもよいですか?

A..空腹で飲んでよいものは多めのお水で飲んでください。食後でないと効果が落ちるものは、何か食べて飲んでください。

Q.血圧が落ち着いているのですが、薬を飲まなくてもよいですか?

A.薬を飲んで落ち着いているので、続けるようにしてください

Q.開封後の目薬の期限はどれくらいですか?

A.開封すると汚染の危険性があります。 
医療用点眼薬は防腐剤や保存剤が極力抑えられているので、期限が決められていないものは、約1ヶ月と考えられています。 
期限内であっても、浮遊物など異常が見られたら使用しないようにしましょう。

Q.薬を水以外で飲んでよいですか?

A.薬と相性が悪いものがあるので、水または、ぬるま湯で飲んでください。 
○お酒  薬の効き目が強くなることがあります。睡眠剤や糖尿病薬には特に注意が必要です。 
○牛乳  ある種の抗生物質はカルシウムが結合し、吸収されにくくなり、効き目が悪くなるものもあります。 
○グレープフルーツジュース  高血圧や狭心症薬のカルシウム拮抗剤で効き目が強くなることがあります。 
○お茶(日本茶)  濃いお茶の場合、お茶に含まれるタンニンという成分が薬の吸収を妨げる場合があります。

Q.頓服薬の解熱剤はいつ飲ませたらよいですか?

A.子供の発熱は心配なことですが、自然に備わっている防御反応の一つであり、むやみに下げることが良いことではありません。38.5度以上の熱があっても元気があれば飲む必要はありませんが、微熱程度でも、ぐったりしているなら飲ませてください。

Q.もらった薬が大きくて飲めません。かんで飲んでもいいですか?

A.薬はゆっくり効くように作られているものや、腸で溶けるように作られているものがあります。つぶすと思わぬ副作用がでることがありますので、自分の判断でつぶさないでください。どうしても、錠剤が飲めない又は、粉薬が飲めない場合は相談してください。

Q.病院でもらった風邪薬を他の人にあげてもいいですか?

A.副作用が現れることもあるので他の人には絶対に飲ませないでください。 
病院でもらう薬は、その人の症状、体質、年齢などを考えて処方されていて、誰にでも合うというものではありません。自分が平気だからといって他の人も大丈夫という保証はありません。自分の薬を他の人にあげることも、人からもらうこともしないようにしてください。

Q.薬を飲ませてすぐ吐いてしまった時はどうしたらいいですか?

A.薬をのんですぐにはきだしてしまった場合はもう一度1回分を飲ませてあげてください。飲んで一定時間が経過してから吐いた場合ですと、すでに薬が吸収している可能性がありますので、次回指示通りに飲ませてあげるとよいでしょう。何度も吐くようですと別の病因や病気も考えられますので、医師に相談しましょう。

Q.睡眠導入剤を毎日服用していますが癖にならないでしょうか?

A.薬物依存になってしまい、服用しだすと一生服用しないといけないのではと不安になる気持ちは理解できます。しかし、担当の医師の指示にしたがって服用すれば最近の睡眠導入剤は安全な薬で、きちんと飲むことで睡眠のリズムを整えられ心地よい睡眠を得ることができますので長期間のんでも問題がありません。症状が改善すれば、徐々に飲む量を減らしていくことで最後には中止することも出来ますので、くれぐれも自分勝手に中止するのはおやめください。なお、服用中に困った症状が現れた場合は、担当の医師・薬剤師に相談してください。

Q.何種類も薬を飲んでいますが副作用が心配です。

A.今までに副作用が出た経験があればそのことを医師か薬剤師に伝えてください。原因となった薬の名前、症状などできるだけ詳しく話してください。定期的に受診し薬を正しく使うことによって万が一、副作用が出た場合でも最小限にくいとめることができます。
注意が必要なのはあちこちの病院で薬をもらっていたり、置き薬や薬局の薬を医師や薬剤師に話をせずに飲んでいる場合です。薬が重複していることがあります。一度全部の薬を医師か薬剤師に見てもらうとよいでしょう。こんなときに「かかりつけ薬局」があると便利です。

Q.子供に粉薬を飲ませるにはどうしたらいいでしょうか?

A.少量の水で練った薬をきれいに洗った指先につけ、お子様のあごや頬の内側に塗りつけ、すぐに水やぬるま湯などを飲ませます。その他、服用直前にお子様の好きな甘いものや冷たいものに、薬を混ぜるのも一つの方法です。
ただし、混ぜたものは保存しないでください。ミルクに混ぜて飲ませると味が変わり、ミルクを嫌うことがありますので注意してください。

Q.眼科で複数の目薬が処方されました。正しい使い方を教えてください。

A.特に医師から指示が出ている場合は、それに従ってください。
その他の目薬は、基本的に次の順に点眼したほうがいいでしょう。

1) 水性点眼剤(用時溶解点眼剤)→ 懸濁性点眼剤 → 油性点眼剤 → 眼軟膏 の順番に点眼します。 
   (懸濁性点眼剤は水に溶けにくく吸収されにくいため。眼軟膏は水性点眼剤をはじくため。)
2) できればよく効かせたい方を後に点眼します。
最初に点眼した目薬が、流れ出てしまわないように5分程度の間隔をあけて点眼するようにしてください。

Q.目薬を点眼するとき、コンタクトレンズはつけたままでいいのでしょうか?

A.ハードレンズの場合はつけたまま点眼しても大丈夫ですが、ソフトレンズの場合は目薬に含まれている防腐剤がレンズに吸着され、角膜に炎症を起こしたりする可能性もあります。防腐剤を含まない目薬以外はレンズを外してから点眼し、点眼後5分以上の間隔をあけて装着することが望ましいでしょう。

Q.眼軟膏の塗り方を教えてください。

A.手をきれいに洗い、下まぶたを軽く引き、軟膏をチューブから出して下まぶたの内側にそってつけてください。その後、目を閉じて2~3回マッサージします。チューブの先端が、まつげやまぶたに触れないように注意してください。
眼軟膏を塗布するとはじめはぼんやりしますがしばらくすると治ります。

Q.点耳薬の使い方を教えてください。

A.始めに手のひらで薬瓶を握って2~3分温めてください。冷えた薬液をそのまま点耳すると「めまい」を起こすことがあります。薬を入れる耳を上にして横向きに寝て、指示された滴数を耳のなかに入れて、5分くらいはそのままジッとしていてください。できれば他の人に入れてもらったほうがいいでしょう。

Q.坐薬は、どれくらいで効き始めますか?効き目は何時間くらいつづきますか?

A.坐薬には、熱を下げ痛みをとるもの、吐き気を抑えるものなどいろいろな種類があります。挿入後体温ですこしずつ溶け、効果を発揮します。だいたい15~30分で効き目が現れ、4~6時間は持続します。

Q.坐剤を入れたら便と一緒に出てしまったがどうしたらよいか?

A.挿入時の刺激で便意をもよおすことがあります。排便を済ませてから使用するのが望ましいのですが。
もし出てしまった場合

1) 挿入後何分くらいで出たか?
2) 坐薬の形はどれくらい残っているか?
を確認しましょう。
入れてすぐに出た時は新しいものを再度使ってよい場合もあります。30分程度体内にあった場合は効果が現れることが期待できます。主治医に確認しておくのもよいでしょう。

Q.2つ以上の病院・薬局でもらった薬を一緒に飲んで良いですか?

A.素人判断での併用は絶対にお避けください。 
薬どうしには、悪い関係を持つものどうしも有ります。 
お互いを邪魔しあって効果を無くならせたり、副作用を引き出すことが有るのです。 
やむを得ず2つ以上の病院・薬局にかかっている際には、医師・薬剤師にその事をしっかりと伝えてください。これは、町中の薬屋で買った薬や、ご家庭にある置き薬にも当てはまるので、それらを飲んでいる場合も伝えるようしてください。また、現在、私たちの薬局では“お薬手帳”というものを差し上げています。

Q.お薬手帳ってなに?

A.これは、患者様の薬の内容を、薬局で記録していく手帳で、医師・薬剤師に見せれば、“患者様がどこの病院でどんな薬を飲んでいるか?飲み合わせは大丈夫か?”など理解・判断に利用される手帳です。 
あなたの薬による事故を防ぐため、又災害時の為にも是非、作ることをお勧めします。 
手帳は毎回薬の内容を記録・確認していきますので、病院・薬局にお出かけの際には常に持ち歩き、毎回提出してください。